第五章 リーチについて
麻雀でアガるためには、がなければいけません。
麻雀の役は、ポーカーでいうワンペア、ツーペア、フルハウスといったものに相当します。 役の大きさは「翻(ファン・ハン)」という単位で数え、翻数が大きいほど点数がアップします。 一定の翻までは翻数が増えるごとに1000点、2000点、3900点というようにアガリ点がほぼ倍々になっていきます。
麻雀には様々な役がありますが、この第五章では立直(リーチ)という役、第六章ではドラ、その後で全ての役について説明します。
チー、ポン、カンなどで他人の捨て牌を利用せずに、自分のツモだけで手を進めることを面前(メンゼン)といいます。 テンパイ(アガリまであと一枚の状態)まで、メンゼンで手を進めると、立直(リーチ)をかけることができます。 「リーチ」と発声し、牌を横に曲げ、千点を場に出します。
下記は手牌にをツモってきたところです。
ここからを捨てれば待ちのテンパイになります。
リーチする場合は、リーチと発声してを横に曲げ、千点を場に出すことでリーチとなります。
リーチはそれだけで1翻の役で、他に手に役がなくても「リーチ」という役だけであがることができます。 リーチをかけた後は手を変えることができないので、その後にツモってきた牌はそのまま河に捨てなければいけません。

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