基本動作について

麻雀は4人で、ツモ・捨てを繰り返しながら、
ときには鳴きを入れ、4メンツ1ジャントウを目指し手を進め、
ロン・ツモといったアガリを競うゲームです。
ここではそれらの基本動作について説明します。

・自摸(ツモ)、捨てについて
最初に牌を配り終わったら親から半時計周りに以下の動作を行います。
自摸(ツモ):新しい牌を山牌から手牌に持ってきます。
捨て:いらない牌を場に捨てます。
ツモ、捨てについて確認するために麻雀ゲームFlash麻雀 天聖をしてみましょう。
対局を開始すると、自分の手牌の右側に新しい牌が来ます。
これが「ツモ」です。実戦では積まれた山牌から牌を手牌まで持ってきます。
ツモったら自分の手牌(テハイ)で何か牌をクリックしてみて下さい。
クリックした牌が手から消えて上の方に表示されます。
それが「捨てる」という動作になります。
牌を捨てる場を河(カワ)と呼びます。
下図で確認して下さい。
3Dオンライン麻雀「雀REVO」より

・鳴きについて
しばらくゲームを進めていると他の人が牌が捨てたときに「チー、ポン、カン」といったボタンが出ます。
ボタンをためしにクリックしてください。
手牌が減り、右側に鳴いた牌が表示されます。
これが「鳴き」という動作で他人の捨て牌をもらって手を進めることができます。
(鳴きをキャンセルする場合は画面の適当な場所をクリックして進めましょう)

鳴きには以下の種類があります。
「チー」:捨て牌を取り込んで順子を作ります。鳴けるのは左に座っている人の捨て牌に限られます。
「ポン」:捨て牌から取り込んで刻子を作ります。ポンの場合は全員から鳴くことができます。
「カン」:カンツ(同じ牌4枚1組のもの)を作ります。
カンには以下の3種類があります。
・手の中に刻子があり、相手が同じ種類の牌を捨てたときに鳴いて4枚さらす大明槓(ダイミンカン)。
・ポンでさらしている3枚と同じ種類の牌の4枚目が手の中にあった時に、4枚目を加えてさらす加槓(カカン)。
・手の中に4枚同じ種類の牌があったときに、その4枚をさらす暗槓(アンカン)。
暗槓(アンカン)は手をさらしますが、4枚を自力で揃えたものなので鳴いたことにはなりません。
カンは手を進めるというよりは、主に点数をアップさせるために行います。

手を進めるために何でも鳴いていけばいいというものではなく、役がなければ鳴いてもあがれなくなってしまいます。
そして役があっても鳴くと手が安くなることもあります。
「役」については後で覚えていきましょう。

・ツモ、ロンについて
新しい牌を手牌に持ってきて4メンツ1ジャントウ揃った状態(アガリ)だったときは「ツモ」と発声して手牌を倒します。
他人が捨てた牌でアガリだったときには「ロン」と発声して手牌を倒します。
ゲームではアガリのときに「アガリ」というボタンが表示されますので、押すと自動的に手牌を倒します。
ツモは全員から、ロンはあがり牌を捨てた人から、所定の点数を受け取ることができます。
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